BMWに乗られている方で、内装部分のベタつきについて悩まれている方も多いのではないでしょうか?
私は以前までF20の1シリーズとF32の4シリーズに乗っていて、現在もF31の3シリーズに乗っています。
この3台とも、運転席の内側からドアを開閉する際に握るドアハンドルが、年数が経過するごとに、ベタベタになってしまいました…

このベタつきは以下のものが原因とされています。
- ラバーコーティングの経年劣化
- 日本の高温多湿による劣化
- 手汗などの汚れによる劣化
車を乗り降りする際に必ず触る場所なので、その部分がベタつくとすごく不快ですよね…
このベタつきをアルコール等を使って何度も落とそうとするんですが、なかなか取れないんですよね…
ディーラーで相談して断念…
自分でべたつきを落とす事を諦め、ディーラーに相談してみました。
新品の純正部品代と交換工賃で約3万円ですと言われました。
想定していたよりもかなり高額でした。
その後しばらく悩んでいたのですが、Amazonや楽天市場で調べた際に、とても気になる商品を発見しました。
実際に購入して、取り付けをした結果、驚くほど簡単かつ安価で解決したので、ご紹介したいと思います!
ZdeduoCar ドアハンドルカバー

このZdeduoCarのドアハンドルカバーは、ベタついたドアハンドルの上から被せるだけのとてもシンプルな商品になっています。

上からはめこむだけですので誰でも簡単に装着できます!
工具や両面テープ等も一切必要ありません。

私が購入した商品はカーボン柄ですが、他にもマットブラックやピアノブラックも種類があるのでお好みに合わせて選ぶことができます。
カーボン柄タイプは、ベタつき対策の他にも車内ドレスアップの効果もあり、非常に満足度の高いおすすめの商品です!
根本的な解決ではない…
まとめ
ZdeduoCarのドアハンドルカバーは、ベタつきから解放され、なおかつドレスアップ効果まであるコスパ最強の商品です!
BMWオーナーである私も自信をもってオススメします!
私は、この商品を装着して以降、ベタつきの悩みから解放されたのが嬉しくて、ずっとドアハンドルを撫でていました(笑)
BMWは運転しててすごく楽しい車です。
ベタつきの悩みから解放されて、より一層『駆け抜ける喜び』を感じて素敵なカーライフを共に送っていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
